« 駄目ゴルファーの記憶・・・その1 | トップページ | 腰部椎間板ヘルニア »

駄目ゴルファーの記憶・・・2

駄目ゴルファ―の記憶・・・続き

さて、何故数年後かというと、当時はバブル絶頂時で仕事(肉体労働)が忙しく、休日出勤を入れた残業が一月200時間を越えていたのである。それが二ヶ月も続くと、さすがに体力のある年代とはいえヘトヘトであった。その後も、ここまでの忙しさは無いが非常にきつい日程であった。それにより・・・

『腰部椎間板へルニア』になってしまう。我慢をしていて病院にいかずに頑張っていた為に症状は最悪で、医者からは『即手術!』と・・・。手術に抵抗があった為受けなかったが、普通の生活に戻れるまでには2年ほど掛かってしまった。この話も後ほど・・・。

その後、知人の紹介によりゴルフ場に勤務を決める。職場環境とゴルフが好きだった事もあり従業員コンペに参加を決める。コンペ当日・・・

私は2組目。トップの組に支配人がいた。この支配人は、日頃から口うるさく、ゴルフのマナーや仕事に対して非常に厳しい人であったので、周りからは敬遠されていた。私は、こういった職人気質の人は嫌いではなかった。むしろ好印象である事が、今思い出しても感じられる。しかし、その人を怒らせてしまう事に・・・。

支配人の組はグリ-ンでプレ―中。私は、ティ―ショットを土手に外した為、2ndはグリ-ン近くに出す事を決めた。周りにもそう告げショットをすると・・・なんとナイスショット!グリ-ンに乗ってしまう・・・。(>_<)(*_*)(T_T)やばい!どうしよ~。すかさず同伴者が『早く謝りに言ってこい!』直ぐに支配人のもとへ。

『すいませんでした!届かないように打ったつもりだったのですが―』話の途中で支配人からの一括!

支配人 『バカ者!何言い訳しているんだ!今お前がしなきゃいけない事は謝る事だけだろう!。届かないように打っただと?ふざけるな!そんな打ち方出来るほど上手いのか!。ミスをしないと言う事はプロにだって難しい事なんだぞ!』

自分  『すいませんでしたm(__)m』

支配人 『何で怒ったのか分かるな。お前が言い訳をしたから怒ってんだぞ。ミスは誰でもする、だから今お前がしないといけないのは謝る事だけなんだ。わかったな。よし!行って良いぞ!』

厳しい言葉であったが非常に為になった。その後のゴルフは・・・。最低のマナー違反をした私。 他組への打ち込み  謝罪と言う名の言い訳 。しかし私はラッキーであった。打ち込みが支配人であった事、そして、指導してもらえた事。他の従業員であったのならば『なあなあ』で終わっていたことであろう。本当にためになった1日であった。

私こと駄目ゴルファーの恥ずかしい実話である。

bu_bbu

この件での支配人との後日談もあるので、またまた後ほど

|

« 駄目ゴルファーの記憶・・・その1 | トップページ | 腰部椎間板ヘルニア »

ゴルフ」カテゴリの記事

スポーツ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

腰部椎間板ヘルニア」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141572/6158914

この記事へのトラックバック一覧です: 駄目ゴルファーの記憶・・・2:

« 駄目ゴルファーの記憶・・・その1 | トップページ | 腰部椎間板ヘルニア »