A・ソレンスタム引退表明と伊達公子現役復帰に感じる
LPGA現役最強女王を誇る
アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が今季限りで現役引退することを正式表明した。
『ゴルフよりも優先させたい事』
家庭を築き、ジュニアの育成をしたい事などが大きな理由らしいが―――
A・ソレンスタムの素晴らしい人間性は、プロとして誰よりもゴルフに対して真剣に取り組んでいた事、でもそれだけではなく、トップに立つ者としてプレーだけではなく大きな役割を担っていたこと、多くのプロから尊敬されている事でよく分かる。
何故引退?
長期休養という表明で回りは納得するでしょう!結婚して、子供を育て現役に戻ればいいのでは?。憧れのアニカのプレーがジュニアの育成につながるのでは?
『プレーをするならいつでも100%を出し切りたい』
プロ意識が本当に高い!。要するに、自分のためにも、魅てくれるファンのためにも満足の行くプレーができないのなら、ゴルフにもファンにも失礼になるプレーするべきではない。そういうことなのだろう。頭の下がる思いだが兎に角残念。考え直してくれることを今は祈る。
メジャー通算10勝、通算72勝、賞金女王8度獲得、現役ながら世界殿堂入り。
さて、
伊達公子ことクルム伊達が現役復帰した。彼女が活躍している頃良くTVで観ていたが本当に魅力ある選手だった。現役バリバリでやれるのに突然の引退表明。
『自分が強いときに、良い時にやめたい』
確か理由はそうだったと思う。彼女の引退は残念というよりがっかりだった。だから正直、最初は何をいまさら・・・と思っていた。だがふたを開けると結果を残す残す。今は感心しきり。だが、なぜ?復帰した?世界では・・・無理。
個人的見解だが後輩のふがいなさが原因なのでは?。そのふがいなさを身をもって証明させるために復帰した?。現に、伊達に勝てないプロが山ほどいる。現役で伸び盛りのはずの選手がいとも簡単に負ける。確かに伊達は凄い!だがそれ以前の問題!。ここでアニカの言葉を思い出す
『プレーをするならいつでも100%を出し切りたい』
誰よりもテニスが好きで、真剣に取り組み伊達公子は戦っていたはず。だから魅力を感じた。きっとそれを伝えたいのでしょうね。
ふがいない後輩たちに
世界を知る2人の偉大さが心地よい。







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